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個人再生すると妻のクレジットカードに影響はでる?

司法書士とパラリーガル

「夫が個人再生をしても、妻のクレジットカードは使えるの?」
「個人再生後、クレジットカードの代わりになるものはある?」

キャッシングやローンで借金がかさんでくると、毎月の返済は非常に苦しくなってきます。

こんな時、個人再生をはじめとした債務整理は有効な方法ですが、債務整理をするとブラックリスト状態になってクレジットカードが使えなくなります。

では、夫が個人再生をした場合、妻のクレジットカードまで使えなくなることはあるのでしょうか?

結論から言うと、ブラックリストになるのは本人だけであって、妻のクレジットカードに影響はありません。

この記事では、夫が個人再生をした場合、夫自身や妻(配偶者)のクレジットカードがどうなるのかについて詳しく解説していきます。

妻のクレジットカードに影響はない

ブラックリスト状態とは

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産の3つの方法があります。

借金の返済が苦しいときには、手続きの大変さに違いはあれど、この債務整理で借金を減額したり、チャラにしたりすることができます。

しかし、その分デメリットもあります。

どの債務整理を行った場合でも、あなたはブラックリスト状態になってしまうのです。

詳しく説明すると、あなたが個人再生を行った場合、あなたが債務整理をしたという情報が、信用情報機関という民間の機関に登録されることになります。

カード会社(消費者金融・クレジットカード会社・銀行)はこの信用情報機関に加盟しています。

あなたがローンを組んだりクレジットカードを作ったりする際に、カード会社はあなたの信用情報を信用情報機関に照会することができます。

つまり、あなたが債務整理をしたり、借金を滞納したりしているという事実は事故情報として登録されており、その情報は複数のカード会社に共有されることになります。

これが、いわゆるブラックリストに載るということです。

そのため、あなたは支払い能力に問題があるとみなされ、新しく借金をしたり、今持っているクレジットカードを利用したりすることができなくなってしまいます。

もちろん、新しくクレジットカードを作ることもできません。

ブラックリストの影響が出るのは本人だけ

ここで大切なのは、ブラックリスト状態となるのはあなただけであるという点です。

妻の信用情報には全く影響しません。

つまり、あなたが個人再生をした場合は、あなた名義のクレジットカードが利用・新規作成できなくなります。

対して、妻名義のクレジットカードには全く影響はありません。

なぜなら、あなたが債務整理をしたということと妻の信用情報は無関係であるからです。

また、クレジットカードの契約で連帯保証人を要求されることは通常ありません。

あなたが個人再生をしたからといって、妻も債務整理をしないといけないのではないかと心配な方もいるかもしれませんが、その必要はありません。

夫名義の家族カードは使えなくなる

ただし、あなた名義のクレジットカードが使えなくなるということは、その家族カードには影響が出ます。

もし妻があなた名義の家族カードを持っていた場合、そのカードは使えなくなってしまいます。

家族カードが使えなくなって困ってしまうときには、個人再生を行う前に、妻名義のクレジットカードを発行しておくとよいでしょう。

クレジットカードの代わりになるもの

あなたが個人再生をすると、ブラックリスト状態になる5~10年間はあなた名義のクレジットカードは利用できません。

でも、クレジットカードがないとネットショッピングなど何かと不便だし、大人として1枚はカードを持ちたいところですよね。

では、クレジットカードの代用品となるようなカードはあるのでしょうか?

妻の家族カード

個人再生後もクレジットカードを持ちたいならば、妻の家族カードを発行するのがおすすめです。

家族カードとは、クレジットカードを契約している会員の家族に対して発行される、追加のカードのことです。

夫が個人再生をした場合でも、妻の信用次第では家族カードを発行して、夫が利用することができます。

家族カードはれっきとしたクレジットカードなので、個人再生後も今まで通り使うことができます。

利用可能額は家族カードの分も合わせて、妻の利用可能枠の範囲内になります。

本来は1枚であったクレジットカードを、単に数枚に分けたというイメージです。

また、支払いは妻に一括請求されます。

家族カードを発行していないクレジットカード会社もあるので、カード会社に確かめてみましょう。

しかし、家族カードの利用には注意が必要です。あなたが使い過ぎて借金を作ってしまうと、今度は妻に借金を背負わせることになりかねません。

個人再生後は、新たに借金を作らず、再生計画に沿った返済を続けられるよう、家族カードの利用は慎重に検討しましょう。

デビットカード・プリペイドカードがおすすめ

家族カードを持つと使い過ぎが心配な方には、デビットカードやプリペイドカードがおすすめです。

デビットカードは、支払った代金が銀行の預金口座からその場で引き落とされる仕組みの決済カードです。

デビットカードは、ブラックリストに関係なく、個人再生後でもすぐに発行することができます。

プリペイドカードは、事前に現金をチャージしておき、チャージの範囲内で支払いをする、前払い式のカードです。

プリペイドカードも、審査なしに作成することが可能です。

これらのカードにはJCBVISA、マスターカードなどのブランドがあり、ショッピングや海外旅行、インターネット決済などで幅広く使用することができます。

メリットとしては、口座にある範囲のお金や前払いしたお金の範囲でしか利用できないため、お金の使い過ぎを防ぐことができます。

個人再生後にお金の管理をするには、ぴったりのカードと言えるでしょう。

ローンへの影響

ラックリスト状態ではローンは組めない

ちなみに、あなたが債務整理をした場合、もう一つ問題があります。

それは、ローンが組めなくなるということです。

ブラックリストに載ると、信用情報に傷がつくので、新たな借金であるローンは組めなくなってしまいます。

個人再生をしてローンの残った車を没収されてしまったが、どうしてもまた欲しいというような場合は、妻名義でローンを組むしか方法はありません。

妻に収入がない場合には、あなたのブラックリストが解除される5~10年間待ってから、ローンを組みましょう。

また、住宅ローンに関しては、個人再生の場合、「住宅ローン特則」を利用して借金の整理対象から外すことができます。この場合、住宅が没収されることはないので安心してください。

まとめ

  • ブラックリストになるのは個人再生をした本人だけであって、妻名義のクレジットカードに影響はない。
  • 妻があなた名義の家族カードを持っていた場合、そのカードは使えなくなる。
  • 個人再生後にクレジットカードを持ちたい場合、妻名義の家族カードを発行して利用することができる。
  • 家族カードを持つと使い過ぎが心配な方には、デビットカードやプリペイドカードがおすすめ。
  • 個人再生後どうしてもローンを組みたい場合は、妻名義でローンを組むことができる。

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