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美容整形費用の返済が難しいなら債務整理を検討してみよう

司法書士とパラリーガル

「美容整形費用の医療ローンの返済がきつくなってきた。どうしようかな?...」

美容整形費用を医療ローンで工面する人は少なくありません。

また近年は目覚しく技術が発達してきており、誰でも気軽にプチ整形ができるようになった点も、利用者の増加を後押ししています。

ただし、美容整形の費用は決して安くありません。

なかには無計画に借入をおこなってしまったばかりに、後から返済が難しくなってしまうというケースも。

今回は美容整形費用の医療ローンの返済が厳しくなってきた時、債務整理を検討する際の注意点などを、くわしく解説してまいります。

美容整形費用の返済は注意が必要

美容整形費用の返済について、まずはさまざまな注意すべきポイントをまとめました。

美容整形による医療ローンの利用とは

任意整理なら、旦那さんに内緒で債務整理をすることは可能です。

任意整理は裁判所を介在する必要がなく、あなたと司法書士、そしてカード会社との3者間の交渉のみで完結することができるため、それ以外の者に情報が漏れる可能性が低いです。

ですので、うっかり家に書類を置き忘れて、旦那がそれを見てしまった...等のミスがない限り、バレることがありません。

医療ローンは病院ではなくカード会社から借入をしている

ちなみに、医療ローンの借入先はどこになるのでしょうか?

病院から借金しているのじゃないの?と勘違いされている人も少なくないのですが、実際のところ、あなたは病院から借入をしているのではなく、病院が提携しているカード会社から借入をしているという状態です。

なので、医療ローンを契約するということは、あなたの代わりにカード会社が病院(医療機関・整形クリニック)に治療費を支払い、その後あなたとカード会社の間で料金の支払いを行う、という仕組みになっているのです。

当然ですが、返済が滞納するとカード会社から督促や取立てが行われます。

この際の対応は普通にカード会社に借入をしている場合と同じです。

一括返済を請求されるケースも

注意したいのが、は病院提携のカード会社のローンでは独特な縛りがあることが、見受けられる点です。

よくあるのでは「転院の場合は一括請求します」という規約があったりするケースです。

また病院指定のカード会社以外は借入できないこともよくあります。

わざわざ高額な条件のローンを組まされてしまうことがあるので、大いに注意すべきです。

医療ローンを滞納し続けた場合は

ということは、通常のカード会社の借入をしている訳ですので、医療ローンの滞納を続けていけば、遅延損害金が発生したり、最終的には「強制執行」がなされ、あなたの給料や貯金、資産が差し押さえられたり、ブラックリストに載るなど、いろいろなデメリットが発生することになります。

まず、医療ローンを滞納すると郵便などで督促状がくるはずです。

それでも滞納し続けると執拗な電話による督促がきます。

そのまま放置していると差し押さえを行うための法的措置がとられます。

通常の流れとしては、

① 滞納発生後、数日後にカード会社から連絡

② 滞納後1ヵ月後に督促状が届く

③ 滞納後約3ヶ月あたりで、裁判などを通じて法的措置を執行

...です。

もし給与や口座、家などの資産が差し押さえられると大変な打撃となるので、その前にきちんと対処しなければなりません。

給与の差し押さえなどは会社にもバレるので、社会的評価を下げることにもなりかねず、特に注意が必要です。

債権整理について

今でこそ「債権整理」という言葉も一般的になり、借金の悩みを解消する方法を知っている人が増えてきている一方で、具体的に債権整理について、詳しくは知らないという方も少なくありません。

まずは「債権整理をすることにより、借金を合法的に整理する方法がある」ということを、しっかり認識しましょう。

債権整理は3つの手続き、

① 自己破産

② 任意整理

③ 個人再生

があります。

以下に、3つの手続きについて詳しく解説いたします。

自己破産とは

自己破産とは、裁判所に申し立てすることにより、破産者の財産を処分することでお金に換えて、カード会社への返済に充てた後、残った借金をゼロにする、という手続きのことです。

任意整理とは

任意整理とは、カード会社と交渉して、利息や遅延損害金の支払いを免除してもらい、なおかつ、返済期間を長くすることができる(およそ5年計画)ことで、毎月の返済額を減額できる、というものです。

任意整理の事例

たとえば、美容整形の医療ローンの他、2社のカード会社から総計300万の借金があり、また金利が高く(金利15%)、毎月の返済が困難な状況に陥っている、Aさんがいるとしましょう。

①借金内容

借金

300万円

金利

15%

支払い回数

36

将来金利含めた想定の返済総額

3,743,856

毎月の支払い

103,996

なんと利息分だけで743,8566円もあったのですね。

これが任意整理を行い、アイフルと他カード会社との交渉が成立すると、下記のようにAさんの借金の状況が変わります。

②任意整理後の借金

借金の総額

300万円

金利

0%

交渉前との差分

743,856
※交渉により免除となった部分(将来利息分)

任意整理後の

支払い回数

60

(およそ5年計画)

毎月の支払い

50,000

上記の例では、毎月の支払いが103,996円だったのが、任意整理後は、50,000円にまで減額することが出来るわけです。

任意整理について詳しくはこちら

個人再生とは

個人再生とは、裁判に申し立てをして、借金の総額を約5分の1程度にまで減額してもらった上で、残りの借金を原則3年(場合によっては5年に延期可能)かけて、カード会社に分割で支払っていくことで、借金を整理する、というものです。

個人再生は、自己破産のように借金がゼロになる訳ではありませんが、住宅ローン以外の借金が大幅に減額されます。

個人再生の事例

とえば、美容整形費用にも、カード会社から800万円の借金をしているAさんがいたとします。

「債務整理はしたいが、住宅は死守したい」と希望しており、個人再生を選択しました。

そして裁判所を介して、最低弁済額の160万円(800万の5分の1)にまで減額することを認めてもらいました。(ただし、住宅ローンはそのまま継続しています。)

①借金内容

借金

800万円

金利

15%

支払い回数

36

将来金利含めた想定の返済総額

9,983,628

毎月の支払い

277,323

個人再生を行うと、下記のようにAさんの借金の状況が変わります。

②個人再生後の借金

借金の総額

160万円
※将来利息分は免除の上、元本(800万円)も5分の1にまで減額

金利

0%

交渉前との差分

8,383,628

任意整理後の

支払い回数

60

(およそ5年計画)

毎月の支払い

26,666

毎月の支払いが277,323円だったのが、個人再生後は、26,666円にまで減額することが出来きます。

美容整形費用を債務整理するデメリットは?

美容整形費用(医療ローン)による借金の債務整理にはデメリットもあります。

下記に整理します。

依頼費用がかかる

ひとつは、債務整理の費用です。

上記で挙げた3つの手続きは、どれも素人が独力でおこなえるような簡単なものではありません。

かならず弁護士や司法書士など専門家のサポートが必要となります。

①任意整理なら交渉1社あたり3万円~5万円に減額報酬。

②個人再生なら20万円程度

③破産手続きなら30万円程度

...が相場となります。

むろん債務整理を検討しているくらいなのだから、依頼主にお金の余裕がないことは、専門家も分かってはくれています。

支払いは分割など柔軟に対応してくれる場合があるので、事前に確認しましょう。

ブラックリスト状態になる

ブラックリストに載ってしまう点は、大きなデメリットでしょう。

債務整理をすると個人信用情報にその事実が登録され、それから5~10年間は、銀行のローンやクレジットカードを利用できなくなります。

その他、引越しの際に保証会社を利用することもできなくなりますし、携帯電話の新規買い替え・分割払いもできなくなります。

まとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

保険が適用されない美容整形費用の医療ローンは高額になることが少なくありません。

きちんと計画立てたローンではなかった場合、後から支払いが厳しくなるケースも見受けられます。

医療ローンは、病院から借金をする訳ではなく、病院と提携しているカード会社から借入を行います。

そればかりではなく独特の縛りがあることもあるので、注意してください。

むろん滞納すると遅延損害金や強制執行による財産の差し押さえもありえます。

医療ローンの支払いが厳しいと感じているのであれば、可能な限り早く、弁護士などの専門家に相談してください。

  • 美容生計費用の医療ローンの借入先は病院ではなく、病院と提携しているカード会社
  • 医療ローンの支払いを滞納すると、遅延損害金の発生や、強制執行による財産の差し押さえもある
  • 医療ローンの場合、「転院の場合は一括請求します」という独特の縛りがあるケースも少なくないので注意
  • ・債務整理をする場合は、弁護士や司法書士などに依頼する費用がかかる点はあらかじめ意しておくこと

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